ユメステにマルチルームが実装!爆速で使ってみた!
ユメステ2.5周年!気になる機能が追加
先日、アプリ「ワールドダイスター 夢のステラリウム」、通称「ユメステ」が2.5周年を迎えました!
ユメフェス開催、新規の鬼強アクターやポスターの追加など、色々盛りだくさんの内容ですが、
個人的に気になる要素がひとつ。
それが…
マルチルーム、実装!
![[マルチルーム説明2.jpg]](/_astro/%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0%E8%AA%AC%E6%98%8E2.BpczYX6u_Z1YSYLW.webp)
突如現れた新要素「マルチルーム」。前々からアップデートノートなどで「ユーザー大会機能」「達成率などで競うルーム作成機能」など、匂わせがありました。
それが満を持して登場!密かに気になっていた機能なので、無事実装されて嬉しいですね。
記事を書いている時間がちょうど実装日なので抜けている箇所はあると思いますが、とりあえず簡単に紹介。
- ユーザーが自由にルームを作成可能
- ルームは「編成のスコア」「達成率」のどちらかで勝負可能
- ルームの楽曲は1曲単体か、3曲メドレー形式(難易度自由に設定可能)
ざっとこんな感じです。ユメステには前から「特別公演」という、いわばコースモードが実装されていますが、それを誰でも作れるようになった!という感じですね。
有効活用したい!その方法は?
私は、このモードを見て、ビビッと来たことが一つあります。
それは、ユーザー主催の非公式大会への活用。
私は何度かユメステの大会を主催してきましたが、その中で一番頭を抱えたのは、予選の開催方法です。
今まで自分は、2週間ほど期間を設け、Discordサーバーにて指定した楽曲のリザルトを提出するようにしていました。
この方法だと、
- リザルトの提出が面倒くさい(スクショ撮ってDiscord開いて提出して…)
- 不正の対策が困難(期間内のリザルトなのか?誰かのリザルトの盗用でないか?)
- なにより集計が面倒(画像を見て達成率をスプシに手打ちしていました、更新するたびに書き換え)
という三重苦。ほんとに面倒でした。
特に気になっていたのが2つ目。知り合いだとある程度は信頼出来ますが、名前も知らない人がいきなり理論値リザルトを爆速で提出してきたりすると、不正を一瞬疑ってしまいがちです。
「不正をしていないこと」の証明はなかなか難しいものです。前からどうにかしたいとは思ってました。
そこで、ゲーム内で全てが完結するマルチルームを使うと…!!
- プレイヤーはリザルト提出不要!達成率や記録にかかった回数が目で見て分かるように
- 公式での実装なので不正対策もだいぶ安心
- 記録の更新も自動で行ってくれる
なんということでしょう。やりたかった予選の方式がまるまる実現可能ではありませんか。
加藤P、ホンマにありがとう。
気になる所もいくつか…
大会運営としては非常に嬉しいマルチルーム機能。ただ、使ってみて気になる点もいくつか見えてきました。
今後のアップデートで修正される可能性はありますが、現時点で私が気になる所をいくつか挙げてみます。
メドレー中、1曲ごとにやり直しが可能である。しかも最終的に反映される「プレイ回数」への加算はなし。
これ、割と危険です。理論値出るまでリトライし続ければ、プレイ回数「1回」の記録で理論値が容易く出てしまいます。
同じ達成率になった場合は回数が少ない方が上位につくはずなので、時間さえかければ大会上位に入れてしまうことに。プレイ回数ってなんやったんや…となりかねません。
自分が同時に開催出来る大会は1つまで。新しいのを立てる場合、既存のものを消すか、終了期日を待つしかない。
ユメステは基本2本指でプレイ可能である難易度NORMAL~STELLAと、3点押し以上が解禁される「OLIVIER(オリヴィエ)」という難易度が存在します。
大抵の場合、大会はSTELLA部門とOLIVIER部門の2部門を開催するので、同時に1人で開催するのがほぼ不可能ということに。時間が足りない…
他にも何点か細かいことは気になりますが、今後のアップデートで解消すると信じて待ちましょう。
頼んだぞ、加藤P。
最後に
ユメステはプレイヤー人口の都合からか、他の音ゲーと比べてそこまで大会が頻繁に開かれるわけではありません。
そんな中、公式からゲーム内機能としてマルチルーム機能を実装してくれたのは、今後小規模でも大会がいっぱい開かれるのではないかな~と思います。
去年公式大会「ワールドダイスター 夢のステラリウム Vertex Stage(通称:ユメステVS)」の開催もありましたし、今後も実力の高いプレイヤーがもっともっと増えていくと嬉しいですね。今年のユメステVSの開催まだですか?
普段あまりユメステをやらない方も、これを期にユメステ始めてみませんか?
それではまたどこかで。