LS杯の裏側大公開!!Vol.0
ブログをご覧の皆様、こんにちは。LightSheetブログ(以下:LSブログ):LightSheet杯(以下:LS杯)関連記事担当のオリエンティです。
まず初めに、このLSブログのLS杯関連記事では基本LS杯の裏側を発信していきます!
ということで最初はLS杯班長にいろいろお伺いしていきましょう!
班長?班なんかあるの?
そう、LS杯はA・B・C・Dの4班でローテーションを回し、毎週開催を実現しているのです!
ということで、班長に質問をしてきたので回答を見ていきましょう!
・各班長の自己紹介!
(A班長,以下A)蓮葉(はすぱ)と申します。
普段はユメステをメインに音ゲーを幅広くやってる人間です。AC 音ゲーもやります。 あとユメステのwiki書いてたり、個人で大会を開いてたりもしてます。
(B班長,以下B)ちゃんくです。
初期のLS杯プロジェクトリーダーでしたが現在はB班長と交代しB班長として務めてます。
(C班長,以下C)オリエンティです。
音ゲーもしますが、音ゲー以外の趣味も幅広く持っています。その幅広さを生かしてLS杯をより面白いものにしていけるように頑張っております。
(D班長,以下D)おかまんと言うらしいです。
普段は音ゲーをたまにしばきながら、大会運営にひっそり参加したりしてます。
・音ゲーは得意?
(A)めっちゃ上手い!とまではいきませんが、どの音ゲーでも真ん中くらいはある程度いけてるんじゃないかなと。
12/21時点での実績を書くと ・プロセカ ランクマッチ2025AUTUMN マスター到達 ・ユメステ レート1033.80、星章91.2% ・TAKUMI³ レート19 ・その他チュウニズム虹レなどなど…
(B)言葉通り「まぁ、多少」ってくらいですね、maimaiとかは10年以上やってるのでそれなり(レート16000)って感じですがセンスとやる気のある友人は1年ちょいで僕を追い越してきます
(C)周りの皆さんと比べると中途半端ってところです、そもそも音ゲー歴自体もあまり長くはないので…
(D)得意なわけないでしょう! 得意だったらですね、色んな公式非公式大会に出て富名声力この世の全てを手に入れて女の子にもモテてウハウh(殴)
っていうのは置いておいて、あんまり得意じゃないですね。現状維持を目標になんとか頑張ってます。
・自分の班の特徴は?
(A)メンバー全員が自分の長所を理解し、それぞれの得意なところでしっかり活躍してくれているところですかね。
集計が得意な人、進行がスムーズに出来る人など、一番出来るポジションを見つけて活躍してくれている印象があります。このおかげで今では、最初の大会と比べクオリティが大きく上がったと思います!
(B)各自が担当業務をしっかりこなしてくれることですね、色んな業務をお願いするより毎回同じ業務をお願いすることでその役割に対してしっかりこなしてくれています。
(C)お互いの仲がとても良く、楽しみながら運営を行えてるところです!
さらに個人の能力もしっかりある(特に画像・映像担当の方はほんとにすごい)ので、クオリティの高いものができているというところです。
(D)特徴ですか、、、みんな音ゲーが上手いところですかね。
公式大会出場者がいたり、LS杯Premiumに参加してくれた方もいたり、強者が沢山います。そのお陰もあり、ルールの策定などで沢山の意見を貰えるのがいい所ですかね。
その甲斐あって、自分の班の強みである硬派な大会を粛々とこなしていけています。
・班長として意識していることは?
(A)第一に「大会として面白いものにする」ことですね。内容が単調になってしまわないよう、構想を練る段階ではしっかりみんなで話し合っています。
次点では「トラブルがなるべく発生しないこと」、あとは 「班員の仕事にも目を向け支援すること」 なども意識しています。
(B)そんな彼らのポテンシャルを引き出せるように、明確に指示を出すことですね。 人聞きの悪い言い方をすると、ChatGPTとかにお願いする時のように要点をしっかり伝えることを意識してます。
(C)自分が上だと思わないこと、班のみんなと対等な立場であると考えることです。 自分が人の上に立つというのがそもそもあまり得意ではないのでみんなと仲良くやるというところにも繋がっていくのですが、対等な立場で意見の出しやすい場を作るようにしています。
(D)個別具体的に指示を出すところですかね。これやっといてーって言われても何をどうしたら良いのかわからないと思うので、この要素は確実に入れて欲しい。コンセプトは〇〇なので、それが生きる告知文を作成して欲しい。みたいな感じに言うことで、指示を出された人と、何を想定しているのかを共有します。(もし思ってなかったらごめんね)
あとは、全員がみな同じ立場であることを念頭に活動しています。 班長って言ってますけど、所詮はただの一運営なので。偉い訳でもないし、何か権限が与えられている訳でもない。別にゲームがうまい訳でもないし、なにか優れた能力がある訳でもない。なので全員が全員同じ立場で意見を言えるような環境を心掛けています。
・準備などを含めてやってて一番楽しかったのは第何回?
(A)12月6日に開催した、第17回大会です。一番レベルが高かったのもあり、予定していたエントリー枠(16人)がわずか2時間で埋まってしまうという、私たちの班での大会のなかで一番参加者が多い大会でした。やっぱり大会は人が集まらないと、運営としても面白くなくなってしまいがちですね。
(B)18回です 僕は当日不在だったのですが、低難易度帯の概要を考えるのがいちばん頭使って楽しかったです。
(C)第11回が一番楽しかったですね〜 自分たちの好きなマジカルミライをテーマにして課題曲選定から本番までアクシデントこそあれど、とても楽しくできました。
(D)16回ですかね LS杯初のリーグ戦&ペア戦ということで、かなり気合いを入れて全てを取り掛かりましたね。 若干のトラブルはありましたが、総評としては大成功といった感じで、よくできたなぁって思ってます。
・大会準備での一番得意な役割は?
(A)集計システムの構築です。現在班内で使用しているシステムは私が過去に作ったものを流用、改良しています。スプレッドシートをいじる作業が個人的には好きです。
(B)指示出しですね 僕はシゴデキではないのでスケジュールだけ考えて各自に仕事をお願いするのがいちばん得意(というか、いちばんマシな働き方)だと思ってます。
(C)資料まとめですかね〜 例を出すならば、指定した課題曲範囲内の曲をすぐに出して会議を円滑に進められるようにしたりなどをしています。
(D)正直言って、ないですね。 全てを平たく出来るようにしていったので、これが一番出来るってものは自信もって言えないですね。 強いて言うなら集計システムでしょうか。 Gemini君と日々お話しながら理想を形にしてます。 最近だと合計スコアが同点だったときにP数を参照し上位を決定するような感じのやつを作りました。でも汎用性が0なので終わってます
・大会本番での一番得意な役割は?
(A)いわゆる司会の立ち位置です。喋るのが好きで、暇があればVCに入るくらいなので、進行にはちょっと自信があります。
(B)LS杯ではまだ行ってないですがOBS等を用いての配信とかですね 普段からやってるのもあって操作だけはそれなりに慣れてきたと思います。 LS杯に関わるものとしては進行役ですね 不具合で進行が詰まったりしても咄嗟に課題曲の選定背景とかのトークで場を繋いだりできると思います
(C)司会進行です。自分自身喋るのが好きなので司会として喋ったり、実況解説をするのもやってて楽しいし、得意だと思っています。
(D)MCですかね。 やっぱり大会って静かだと個人的に全く面白くないので。沢山喋って、なるべく沈黙を無くして行けるようにしたいです。
・大会をするにあたって一番楽しいところは?
(A)選手さんの白熱する試合を見るのが好きです。 毎大会必ず「おぉ~~!!」って驚いてる気がします。レベル制限をしていても上手い人はちゃんと上手いので、そういう人のプレイには魅了されちゃいます。
(B)選手の方や運営の方が楽しんでもらえる事ですかね。どんな形であれ、やっぱり「企画に関われてよかった」とおもってもらえるのがいちばん嬉しいです。
(C)選手のプレイを見るのが一番楽しいです。 喋るのも好きなんですが、やっぱり試合を見ると気分が上がって来て毎回終わったあとに楽しかったとすごい感じます。
(D)全てですかね。 なにをするにも新たな発見ばかりなので、毎回新鮮な気持ちで大会を作っていけるので、結構全部楽しいですね。
・大会をするにあたって一番しんどいところは?
(A)細かいものは割と色々あるんですが、一番は 「運営のメンバーが揃わない」ことかなと。現行は5,6人で進めていて、週1の定例なんかもやったりしてるんですけど、振っていた仕事が終わってなかったり、リハーサル・本番にいなかったりすると、埋め合わせが大変です。LightSheetに入るまでは私一人で仕事をしていたことが多かったので気にしていませんでしたが、班での活動となると報連相は大事だなって思います。
(B)大会をすることです。僕は基本面倒くさがりなのでやりたくないです、企画が好きなのでやり続けますが、やっぱりめんどくさいです(おい)
(C)大会のエントリーが来ない(少ない)ところです。どこをミスしてしまったか、などを考えてしまいますね…
(D)正直ないです。 というかあったらはなっからここ居ない気がします。
・こういう大会やりたいな〜っていう案は?
(A)現時点では、実力差があまり影響しない大会なんかが出来たら良いなと思ってます。毎回上位にいける人、1回戦敗退が多い人などいろんな実力の人がまぜこぜになって、本当に誰が勝つのかわからない。そんな誰でも勝機がある大会が出来ると楽しそうだなと思います!ちなみに誠意計画中です。第21回大会をお楽しみに!
(B)まじで思いつきません助けて、むしろ企画原案ください泣
(C)音ゲーの実力だけじゃない大会やりたいですね〜それこそLS杯Premium(数ヶ月に一度開かれるLS杯のプレミアム版)みたいなバラエティに富んだものをやりたいです。そんなものは思いつきませんが泣
(D)団体戦したいですね。 3~5人1グループみたいな感じで。 ルールなーんにも決めてないですけど、いずれはやると思いますよ。
・ブログを見てくれている人に一言!
(A)ここまで読んでいただき本当にありがとうございます。音楽ゲームは意外とプレイヤー人口が多いジャンルですが、ストイックに実力を求める人は案外少ないものです。そういう人たちがもっと上を目指せるような大会を、僕達はつくっていきたいです。 もしこれを読んでいる方でご興味がある方、是非LightSheetまでお声がけください!
(B)僕がそもそも大会とか好きなのは、音ゲーが下手やけど音ゲーで盛り上がるのを見てるのが好きだからなので良かったらみなさんも選手や運営として大会をやってみませんか!
(C)自分は音ゲーはあまり得意ではなくて、だからこういった裏方でやっているのですがしっかりとこなせています。なので、音ゲーは好きだけどあまり実力がないって感じている方、ぜひ自分達と運営やってみませんか?ぜひ、よろしくお願いします!
(D)ここまで見てくれて本当にお疲れ様です。 皆様のご意見ご感想がLS杯をもっとより良くしていくと思うので、いいとこ悪いとこなんでも書いてください。
いやぁ~個性がたくさんの班長達でしたね~ え?自分が書いている記事に自分が居るじゃないかって?そりゃあ…班長ですから… てことで、次からは各班のLS杯振り返り記事となりますのでお楽しみに~~~!!!!!